【導入事例】年250回の出社を0に!リモートワークに最適化された「社員採用試験システム」の導入で業務効率化を達成した事例を紹介します
いずれの会社様も良い人材を採用できるように、採用プロセスには力をいれていると思います。それゆえに採用には多くの金銭・時間・労力のコストがかかっていました。
今回ご紹介するクライアント様では、年250回行われていた「自社専用の採用試験システム」をほぼ自動で行えるようにシステム化し、大きな業務改善を行いました。本日はその実例をご紹介します。
背景と課題

このクライアント様ではこれまで応募者全員を本社に招き、30分の試験説明をした後にテストを実施していました。しかしリモートワークが前提の業務環境であるにもかかわらず、対面での試験運営は大きな負担となっていました。特に毎回同じ説明を繰り返す時間的な無駄が問題視され、また求職者側にとっても平日の昼間に本社へ出向く必要があり、転職活動中の社会人にとって大きな負担となっていました。
システム化のプロセス

このような課題に対し、弊社では「社員採用試験システム」の導入を提案しました。このシステムは、試験の全プロセスをオンライン上で完結できるように設計されています。
求職者が応募してきたら人事側で試験用アカウントを払い出します。これを求職者に連絡すれば準備完了。求職者は自分の都合の良いときに、指定されたURLにアクセスすれば試験が受けられるようになりました。毎回発生していた試験説明は、試験システム上にて動画で説明する仕組みを構築。これにより、従来30分かかっていた説明の手間を0にしました。
また試験はオンライン上で受けられるため、求職者は自宅からの受験が可能となりました。これにより、求職者・人事担当者ともに業務時間の制約から解放されました。
結果と効果

システム導入後、採用試験の運営は大きく改善しました。以前までは採用のために年250回出社していましたが、システム導入後は0になりました。また求職者も自身の都合に合わせて、都合の良い時間から自宅で試験を受けられるようになりました。これにより転職活動中の社会人や遠方に住む求職者も応募しやすくなりました。
現在では延べ2000人を超える求職者がこのシステムを利用して試験を受けており、スムーズな採用プロセスを実現しています。
クライアントの声
クライアント様からはうれしいお言葉を伺っております。
・以前は2日に1回は採用試験があったために出社していたのですが、このシステムを導入してからあえて出社する必要は無くなりました。
・うちの採用試験は一定の成果を上げていたものの、テストが特殊なため数をこなせない問題点がありました。そんな折「他部署でもこの試験を実施したい」という社内の声があり、システム化を決意しました。おかげさまで現在は多くの部署の採用試験として活躍しております。
・システム化して面白かったのは採用の判断材料が増えたことです。志望度が高い人、仕事が早い人はこういう採用試験もすぐ実施してくれる印象があるのですが、逆の人は実施も遅いですね。こういったことも判断材料になったのは思わぬ収穫でした。
・対面での実施は時間的・労力的なコストがかかるものの「実際に受けている姿」という判断材料を得ることもできる実施方法です。今はシステムと対面、両方の試験を組み合わせ、採用の強化、効率化を行っています。
お問い合わせ
今回は採用試験でしたが、このほかにもシステムで改善できる業務があるはずです。
「この業務はシステム化できないだろうか?」とお考えの方はぜひお気軽にご相談ください。
今なら業務改善のヒアリング調査を30分無料で実施しております。
コンサルのような形で現状やお悩みを伺い、弊社で業務改善できないかをご提案させていただきます。弊社では下記をお約束しておりますので、ご安心ください。
- 無理な営業は行いません。
- ヒアリングの結果、現状より改善が難しい場合は素直にそのようにお伝えいたします。
- 「ほかのシステム会社からこのような見積もりをもらったが、妥当なのだろうか」といった、セカンドオピニオン的なご相談も歓迎です。
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